2020年9月7日

meta descriptionタグの効果

投稿者: admin
ホームページの検索順位を上げるということは、そのままアクセスアップにつながる非常に重要なことと言えます。中でもタイトルは大切な部分で、読んでみたい・先が気になると思ってもらえる文章を考えることには時間を使った方が良いでしょう。タイトルの次に大切なものとして、meta description(メタディスクリプション)タグというものが存在します。Googleなどで検索をしたとき、タイトルと一緒に説明文が表示されると思います。この説明文を見て、なんとなく中身を想像してページを開いたという経験もあるのではないでしょうか。この説明文の部分がmeta descriptionタグに該当する部分です。しかし検索順位自体を上げるという効果は、このmeta descriptionタグの部分では担っていません。普通検索順位の決定は、どれだけキーワードが使われているか、内容が充実しているかなどの部分で判定されていますが、説明文にキーワードを入れても効果はありません。あくまでも「検索結果として表示されたとき、中身を読んでもらいたい」と思わせる効果と思っておきましょう。検索をしたときに表示されるのは、タイトルとmeta descriptionの部分だけです。ここで読みたいと思わせなければ、検索結果にある別のページを開かれてしまいます。このタグの内容ですが、書いた内容が100%表示されるというわけではありません。あまりにも内容が短いという場合や、ホームページの内容を上手く表せていない、meta descriptionタグ内にないキーワードで検索されている場合などは、自動的に内容が書き換えられてしまう場合があります。meta descriptionタグの文章を考えるときには、検索した人が見てどう思うのか、ホームページの内容通りなのかなどを客観的に判断した上で決定していきましょう。